防音性の確認手順

2023年08月18日

『あぁうるさーい‼︎‼︎』

 

・お隣さんの大きなテレビの音で今夜も眠れなかったなぁ😭

 

・お隣さん毎朝4時に起きるなんて、早すぎるよー、目覚ましくらいすぐ消してよー。

 

・お上さん階段昇る時、音立てすぎじゃな〜い?そんなにイライラすることでもあったの〜??!

 

なんてことが、毎日あったら、せっかくの自分の居場所が台無しに、、😭😭😭

 

住んでみなくては分からないことであっても、未然に防げたら幸せな暮らしが待ってるかもしれない。

 

◯内見時に防音性を確認しましょう。

 

・壁をノックする ・壁に耳を当てて隣室の音を聞く

壁をノックしてゴツゴツと鈍い音がすれば十分な厚みがある証拠。

ノックの際は同行スタッフに必ず許可を‼︎‼︎

 

・窓を開けて外の音を聞く

窓の開閉で外から聞こえる音量に差があるほど、壁が厚い可能性が高い。お部屋が階段から近い場合、上の階の住人の階段を登る音が聞こえるもの。スタッフに階段等の共用部分を歩いてもらうことで確認すると良い。

 

・騒音の張り紙

騒音の張り紙が建物の共用部分に貼ってある場合、それは一つの目安となるでしょう。その部屋は問題なくとも、騒音トラブラーが住んでる可能性が高い。。。

 

 

◯防音問題には、個人差があり一概に責任の判断することは難しいが、未然に確認しておくべきだ。

 

◎万が一、騒音トラブルが発生した場合、証拠となる騒音をボイスレコーダーなり、動画に音をおさめ、第一に不動産業者に相談するべきだ。

 

間違っても隣室へ行き、その旨を直接伝えてはならない。更なるトラブルに発展してしまう危険性がある。

 

 

 

 

 

防音